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2009.11.26 (Thu)

メイポ動画の撮り方 その3

その3ではソフトの使い方について紹介したいと思います。

その2で紹介した3つのソフトの中で わかりにくいのがFrapsぢゃないでしょうか?

そりゃー 英語で書いてるんだもんね。。。


ということで その3ではFrapsの使い方を紹介します。

Windowsムービーメーカーは使い方というより、実践でわかると思いますw

【More・・・】

ダウンロードしたFrapsを起動したらこんな画面が出ると思います。

frp0001.jpg

↑はバージョン3.0.3です。

その他のブログなんかで紹介されているものとフェイスが違いますが、使い方はまったく一緒なので参考にしてください。

上にタブが4個ありますよねw

「General」  「FPS」  「Movies」  「Screenshots」

左から順番に説明しますw





まずは「General」タブから~~~

このタブではFrapsの起動に関することの設定ができます。

乱暴な説明ですが、3個チェックするところがありますが、すべてはずすでw

乱暴すぎますね・・・ 上から・・・

Start Fraps minimised : チェックを入れると、Frapsを起動させると最小化されてシステムトレーに常駐します。

Fraps window always on top : チェックを入れると、Frapsが最前面に表示されます。ただ、最小化されている場合には無視されます。

Run Fraps when Windows starts : チェックを入れると、PCを立ち上げるのと同時にFrapsが起動します。(スタートアップに入るのかな???)


ということで チェックはすべてはずしてokだと思いますw





「FPS」タブ~~~

frp0002.jpg

このタブではフレームレートを確認したり、フレームレートカウンターを表示させたりする設定が出来ます。

ここも、↑の設定でokok


一番上のフォルダを設定しているところは、ベンチマークの結果を記録して、保存するフォルダを設定するところです。「Change」でフォルダ設定、「View」で設定したフォルダが表示されます。

左側の列から~
Benchimarking Hotkey : 2点間の平均フレームレートを測定するキーを設定します。押せばスタート、もう一回押せばストップです。
変更方法はウィンドウの部分をクリックして、キーボードの割り当てたいキーを直接押すと設定できます。隣の「Enable」を押すとNoneになります。

Benchimark Settings : ここの項目にチェックを入れると、それぞれの計測結果が↑で設定したフォルダに保存されます。

 FPS : 毎秒毎のフレームレート数
 Frametimes : 各フレームの時間を1/100秒単位で表示
 MinMaxAvg : トータルフレーム数、総計測時間、最低・最大・平均のフレームレートを表示

Stop benchmark ather ○○○ seconds : チェックを入れるとここに入れた秒数間だけフレームレートを計測して、結果がフォルダに保存されます。

右側の列~
Overlay Hotkey : フレームレートを表示したり、消したりするキーを設定します。設定の仕方は「Benchimarking Hotkey」と同じです。

黒い四角は、フレームレートが表示される場所を設定できます。
まぁは右下に表示されるように設定していますので右下にチェックが入っています。

メイポの画面では↓のように表示されます。

frm001.jpg

「75」という数字はフレームレートで75fpsということです。

なぜ、まぁがフレームレートを表示させているかというと、撮影中はこの数字が赤に変わります。

frm002.jpg

30秒で自動的に撮影が終了されるので、終了したことがわかるように表示させているということです。(終了すると黄色にもどります)

赤で60fpsと表示されているのは、60fpsで録画中ということです。

ちなみに ここで表示されているフレームレートは録画されません。

隣のHide overlayにチェックをいれるとフレームレートは表示されません。

Only update overlay once a second : チェックを入れると、フレームレートの更新が1秒毎になります。



フレームレートについて

fps=コマ数/秒 です。

数字が大きくなればなるほど、秒あたりのコマ数が多くなりますので動きのスムーズな動画が撮影できます。
動画パーツは最初の段階で高画質であるほど後々使いやすいのは事実です。
と、いうのもその後の編集では落ちる一方で、後からフレームレートを上げることはできません。
※デジカメの画素数みたいなもんですね。。。
ただ、上げれば上げるほどデータ量は大きくなりますので、保存するHDD容量やPCの処理能力に影響が出ます。
ブログに載せる程度では30fpsで十分かもしれませんし、DVDにする場合であれば50fps程度は必要な気もします。

30秒あたりのデータ量はこんな感じです・・・

60fpsで撮影した場合
fl50-0002.jpg

50fpsで撮影した場合
fl60-0001.jpg

この容量差をどう見るかは・・・お任せします・・・

75fpsなんかで撮影したら30秒で1GB超えるんぢゃないだろうか・・・><

テレビ録画なんかのHDDレコーダーなんてもっと小さいデータなのに、 なぜこんなに大きなデータになるかというと、ゲームを起動(プレイ)しながらキャプチャするので、動画データを圧縮する時間が少ないからと思われます。

想像ではありますが・・・
メイポはゲームの処理能力を上げるために、フレームレートが75fpsで固定されていると思われます。
※↑の黄色い数字が75ってのがそーいうことです。
ですので、Frapsは最大100fpsで撮影が可能ですが、メイポ動画は75fpsが最大になると思います。






「Movies」タブ~~~

frp0003.jpg

このタブでは、動画撮影の設定が出来ます。

Folder to save movies in : ここで設定したフォルダに撮影したデータを保存します。
まぁの場合はCドライブがSSD 64GBでプログラム用、DドライブがHDD 1TBでデータ保存用にしています。
そのため、Dドライブを設定しています。

Cドライブで設定する場合は、マイドキュメントに動画フォルダでも作成して、設定したほうがいいと思います。
間違っても、ディスクトップに貼り付けるのはやめましょうw
2分程度の動画でアウトかと・・・pq

Video Capture Hotkey : 録画をスタートさせるキーを設定します。
設定の仕方は先に書いたキー設定と同じです。

Video Capture Settings : ここで録画するフレームレートの設定をします。
60fps以上を設定する場合は直接数字で入力します。

Half-size又はFull-size : Full-sizeにするとゲーム側と同じ解像度で録画します。もちろん、Haif-sizeは半分です。


Sound Capture Settings
ここでは ゲームの音楽や音を同時に録音するかを設定します。

Record Sound : 録音したい場合にはここにチェックを入れます。

Detect best sound input : チェックを入れるとFrapsが良いと判断したサウンドディバイスを選択します。

Use Windows input : Windowsが指定したサウンドディバイスが選択されます。

※その下の枠内に選択されたディバイスが表示されるので、ゲームで使用しているサウンドディバイスが選択されているかを確認してください。
異なる場合は録音されませんw
当たり前ですが・・・録音される音量については出力音量ではなく、入力音量で調整してください。

Hide mouse cursor in video : これにチェックを入れるとゲーム内のカーソルが映らないってことなんだけど・・・メイポは映りますね・・・





「Screenshots」タブ~~~

frp0004.jpg

このタブではスクリーンショットの設定ができます。



がっ!



FrapsでSS撮らなくても・・・いいぢゃん・・・

メイポのキー設定でSS撮るか、その他のフリーソフトでもっといいものがあるかと?

ここのタブは興味がないので説明は・・・

今までの流れでわかる気がしますが、上のフォルダ選択はSSの保存場所、その下のキー設定はSSを撮るキーの設定が出来ます。

その下の4種類はファイル形式です。

ただ、未確認ですがFrapsのSSって無料版ではBMPでしか保存できないって言ってたような???

まっ ここの設定はスルーでw

使わない場合は誤動作を防ぐために、Hotkeyの設定を「None」にしておくことをオススメします。





最後に・・・

ゲーム動画の撮影はPCに大きな負荷を与えるので、通常より落ちる確率が高くなります。

今回、まぁはホンテ動画を撮りましたが、事前にジャクムでPCの負荷を確認して、ホンテ戦でも撮影できると思いました。

ボス戦での落ちは泣けるものがありますので、事前に自分のPCが負荷に絶えられるか確認することをオススメします。


また、録画中に多少カクカクする分には撮影された動画に影響はありませんが、ラグっぽくなるようでしたらフレームレートを落としてください。

多少のカクカクはラグではなく、撮影によるものと思われ、実際の動画には影響しませんが、ラグはPC自身が撮影の負荷に耐えきれていませんので、動画もカクカクしたものとなります・・・

いろいろな場面で撮影してみて、自分のPCに合ったフレームレートを探してください。


それと、動画撮影を行なっているからといって、同一マップ上にいる他の人が重くなることはありません。

あくまでも、自分のPCに映し出された画像や音を撮影しているので、ゲーム内の負荷には影響しません。

ただし、メイポのSSキーで撮影するSSは理論上負荷がないはずなのですが、ゲーム側で処理を行なっていると思われ、若干負荷があるように思います。



その4では 実際に動画撮影~編集を紹介します。
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